Leseübung

 マイヤーさんは森さんの町へ来ました。マイヤーさんと森さんは駅の前の喫茶店にいます。

マイヤーさん:    大きな町ですね。
森さん:    はい、この町はなかなか大きいです。ここにはいろいろな物があります。
マ:    大きなデパートはありますか。
森:    はい、駅の近くにいっぱいあります。この喫茶店のとなりもデパートですが、一番大きいデパートは駅の後ろにあります。
マ:    あの駅の上の高いビルは何ですか。会社ですか。
森:    いいえ、あれは駅ビルです。駅ビルの中にはいろいろなお店やレストランがあります。ああ、それから銀行もあります。
マ:    そうですか。森さんはこの近くに住んでいますか。
森:    いいえ、私の家は遠いです。きれいな公園の横です。
マ:    いいですね。公園の横ですか。でも不便じゃありませんか。
森:    いいえ、バスがあります。そして、近くにスーパーや学校、病院、警察などもあります。
マ:    すみません、森さん。トイレはどこですか。
森:    あのドアです。
 
マ:    森さんはお子さんがありますんか。
森:    いいえ、子供はいません。家内はいますが、それから、家には犬と猫がいます。
マ:    私は子供も家内もいません。まだ一人です。彼女もいません。
森:    あっ、もう6時です。今日はまだ時間がありますか。そして明日は。
マ:    今日も明日も時間はあります。
森:    じゃあ、今晩家に泊まりませんか。
マ:    はい、ありがとうございます。

 マイヤーさんは森さんの家に来ました。森さんの家は日本の家ですが、げんかんがとでもりっぱです。部屋もなかなか広いです。

マ:    犬と猫はどこにいますか。私は犬も猫も大好きです。
奥さん:    犬は外にいます。猫はいつも台所のいすの上にいます。
森:    猫はときどき窓の花の間にもいます。
マ:    あ、このはい皿はドイツのですね。
森:    そうです。このはい皿はケルンの南の町で買いました。町の名前はもう忘れました。でもきれいな町でした。
マ:    お宅には外国の物がいっぱいありますね。
森:    はい。たとえば、台所にはアメリカの大きい冷蔵庫があります。そして私の車はドイツの車です。家内のはイタリアのです。あ、でも、あのステレオは日本のですが。
マ:    お金持ちですね。
森:    いえいえ[i]。古いのを買いました。

[i] いえいえ Nein, überhaupt nicht!

Kommentare

いいえ、子供はいません。家内はいますが、それから、家には犬と猫がいます。
wird zu: いいえ、子供がありません。家内がありますが、それから、家には犬と猫がいます。
Es geht um die Frage nach dem BESITZ! von sowohl "Kindern als auch Ehefrau" = があります。 nicht はいます。

Besitzangabe ある

Entgegen der eben gelernten Regel kann in manchen Fällen das ある auch bei Lebewesen benutzt werden.
Das ist dann der Fall, wenn bei der Angabe von Lebewesen nicht der Aufenthaltsort, sondern sozusagen der Besitz angegeben werden soll. Der eingerahmte Satz ist also im Sinne von "Ich besitze/habe zwei Kinder" zu verstehen.
Für die Ortsangabe der beiden Kinder gilt wieder die normale Formel:

Ich kann es nur so sagen wie es oben steht und ich es gelernt habe

Grüße Shiknansen