第10課 Leseübung

 マイヤーさんは昨日京都にきました。昨日はとても忙しかったです。
 朝7時に起きて、歯をみがいて、顔を洗いました。急いで洋服を着て、少し朝ご飯を食べてから、出かけました。
 駅に着いて、マイヤーさんはかばんの中を見ました。切符がありません。これは大変です。マイヤーさんは家へもう一度帰りました。切符は台所のテーブルの上にありました。マイヤーさんはその切符を持って、駅へ急ぎました。
 マイヤーさんは駅で電車を待ちましたが、電車はなかなか来ませんでした。20分ぐらい待って、電車に乗りました。乗ってから少し休みました。
 東京駅に着いて、時計を見ました。もう時間がありません。雑誌を買ってから、一生懸命走って新幹線[i]に乗りました。マイヤーさんは疲れて、新幹線の中で少し寝ました。そして、起きて雑誌を読みました。それから熱いコーヒとサンドイッチを買って食べました。サンドイッチは高かったです。固くておいしくありません。
 名古屋[ii]駅で背が高くてきれいな女の人がとなりへ来ました。その女の人はマイヤーさんに聞きました。


女の人:    「どちらの国から来ましたか。」
マイヤーさん: 「ドイツからです。」

マイヤーさんは答えました。そして二人は少し話しました。

女:   日本へは仕事で来ましたか。
マ:   いいえ、私はまだ学生です。あなたも学生ですか。
女:   いいえ、私はおととし大学を卒業してから、医者になりました。
マ:   そうですか。今日はどこへ行きますか。
女:   京都までです。
マ:   私も京都です。名古屋から京都はそんなに速くないですが、いつも新幹線ですか。
女:   いいえ、いつも新幹線じゃありませんが、今日は急ぎます。新幹線は高くて困ります。
マ:   そうですね。速くて便利ですが、本当に高いです。



 新幹線は京都に着きました。マイヤーさんは女の人に「さようなら」を言って、ホテルに行きました。そのホテルは高くないですが、新しくてりっぱで、マイヤーさんはよろこびました。
 マイヤーさんは東京の旅行会社[iii]で「夜の京都 バスツアー[iv]」を頼みました。ツアーは夕方6時からで、まだ時間がたくさんあります。だからシャワーを浴びで、ビールを飲んで、すこし休みました。それから歩いて町を見ました。
 しかし、マイヤーさんは京都の町がよくわかりません。ホテルが見つかりません。一生懸命ホテルを探しました。でもホテルはありません。そして、時間もなくなりました。マイヤーさんは走ってホテルを探して、5時58分に見つけました。
 そして、6時にツアーのバスに乗りました。とても楽しかったです。マイヤーさんは夜遅くホテルに帰って、疲れて寝ました。


i   新幹線  Shinkansen, Super Express, Entspricht dem deutschen ICE
ii   名古屋  Nagoya, Hafenstadt, Verwaltungssitz der Präfektur Aichi
iii   旅行会社 Reisebüro
iv   ツアー  Tour/Gruppenreise